みのり語り部活動報告
8月24日
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みのりでは、当事者の方がご自身の経験や思いを地域の方々に伝える「語り部」の活動に取り組んでいます。
今回は、最近行われた2つの活動について報告します。
①市民の会TAEM の総会第二部にて、当事者体験談をお話しました。
当日は、体験談をきいていただくだけでなく、参加者のみなさんとのやりとりもあり、それぞれの経験や思いについて話し合うことができました。
参加した2名の当事者の方からは、今回の経験を通して、精神障がいへの理解啓発のために、このような場で伝えていくことはたいせつなことだと感じた、と感想をいただきました。
②大阪府居宅介護職員初任者研修(障がい者ホームヘルパー研修)において体験談お話
ご依頼をうけ、社会福祉法人 大阪障がい者自立支援協会においておこなわれた研修のなかで、「精神障がい」に関する科目に参加させていただきました。
施設長から精神障がいについて講義を行い、その後、3名の当事者のかたに語り部として登壇していただきました。
それぞれ、ご自身の病気や、これまでの経験、ヘルパーを利用した体験、現在の生活について話していただきました。
制度や、病気について知識として学ぶだけではなく、実際に地域で生活している当事者の「生の声」を聴いていただくことで、これからヘルパーとして支援に携わる方々にとって、精神障外のある方の生活や支援について考える機会になればと思います。
ヘルパー研修の様子をおみせします。


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